血圧を下げるサプリと薬のランキング一覧

サプリや薬 効果
費用
説明

⇒大正製薬へ


1,000円/月
大正製薬が開発した1日1粒の「ヒハツ」という植物の血圧を下げるサプリメント。臨床試験では1~2週間で正常値になる効果が見られました。

DHA・EPA


1,980円
DHA・EPAは青魚に含まれるオメガ3脂肪酸で最近注目されるようになったのが、血圧を下げる効果があるということでサプリメントして登場しました。

ペプチド


2,878円
血圧を下げる市販の薬として製薬会社のエーザイが開発したペプチド配合のトクホで、薬局やドラッグストアには設置してなくネット通販のみです。

ナットウキナーゼ


1,134円
納豆に含まれたナットウキナーゼは血栓予防や血圧を下げる成分として注目されています。

血圧を下げる薬は一時凌ぎで根本解決にならない

病院の薬は効果はタイプによって異なり、変動は0~30mmHgと幅広いです。 医者の処方する血圧を下げる薬は即効性が高く、漢方薬はゆったりした表れであり、サプリメントは効果が分かりにくいものもあります。

医者の処方薬を貰っているが筆者の場合、20-30mmHgの結果が表れています。 しかし、血圧を下げる薬は原因の排除ではなく現れた症状の緩和だけでしかありません。 すなわち、根本的な問題の解決ではなく、服用を止めれば問題は再び顕在化してしまいます。 従って、降圧剤は原因の排除がなされるまでの一時しのぎとすべきである。 なお、種類としては利尿剤(循環血液量の削減のため)、Ca拮抗剤(筋肉の弱体化)等約6種類に分類されます。 効果は個人差があり、医師と相談しながら試行錯誤方式で適切な血圧を下げる薬を選択するのがベストです。

 血圧の正常値【20,30,40,50,60代】

DHA・EPAという血圧を下げるサプリ

オメガ3脂肪酸といって、サバやイワシなどの青魚の脂肪に含まれる必須脂肪酸の一つで、血圧を下げるサプリとして人気なのがDHA・EPAになります。 野菜を一切食べない種族のイヌイットが脂肪を大量に摂取しているのに、心臓疾患や血管障害になる人が少ない研究から発見されたといわれています。 イヌイットは青魚を主食とするアザラシを捕獲するので、サバやイワシを毎日食べるてることになります。

正式名は「オメガ3脂肪酸」と呼ばれていて、中性脂肪を下げる働きがあることに注目されています。 近年では、血圧を下げる市販のサプリメントや薬として人気ですが、効果があるかどうか言及している研究資料が少ないことも確かです。 中性脂肪については、厚生労働省でも効果を明記しても良いとあります。 国立栄養研究所では、臨床試験で3週間DHA・EPAを摂取した実験で、収縮期・拡張期ともに血圧を下げる効果があったと報告されています。

大量摂取には危険性もあり現状では「1日2g」をDHA・EPA合わせた量の上限が好ましいとされています。 服用した場合の副作用としては、「げっぷ」「鼻血」「軟便」「吐き気」などが報告されています。

サーデンペプチドはトクホに許可された血圧を下げる成分

最近各所で広告を多く見るようになったエーザイの「ヘルケア」は血圧を下げるサプリや市販の薬でサーデンペプチドという成分が配合されています。 消費者庁が「数値が高めの方に適する食品」で「トクホのマーク」を許可している成分は以下になります。

  • サーデンペプチド
  • カゼインドデカペプチド
  • かつお節オリゴペプチド
  • ラクトトリペプチド
  • 杜仲葉配糖体

サーデンペプチドは、様々な実験でのデータで数値が正常の人には有効ではないが、高めの人は血圧を下げる薬として有効であると国立栄養健康研究所では記されています。 この成分は「イワシ」の筋肉たんぱく質から取れるようなので、DHA・EPAと同じくイワシがお勧めになるようです。 明確な科学的な論理はないですが、副作用もなく血圧が高めの人に効果があるのでトクホの成分として消費者庁に認定されています。 有名な商品はエーザイのヘルケアですが、それ以外にもネットや市販の薬局で購入することができます。 ヘルケアについては薬局やドラッグストアには置いてなくネット購入のみになります。

トクホの効果が怪しいと話題に

週刊新潮で2017年春に「トクホの大嘘」という記事が話題を呼びました。 内容はトクホに認定されているコレステロールを下げる飲み物のお茶など数種類は一切効果が無く消費者庁の怠慢若しくは騙しだということです。 今回の記事は血圧を下げるサプリメントではないですが、トクホ自体がいい加減な実験データを検証しないで製造メーカーが都合の良いデータを鵜呑みにしているということです。 商品の名前も「伊右衛門 特茶」とか「十六茶w」とか「キリンメッツコーラ」と名指ししています。

この記事に対して反論されている人よりも「週刊新潮の方が正しい」と言っている人が目立ちます。 医学博士でトクホに詳しい方のブログでは、トクホの立ち位置は役人の天下り先であって1商品を審査で通すのに1億円と言われているとのことです。 審査委員に論文と試験データを吟味してもらうのですが、互いがなれ合いになっていて通りやすいとのことです。 血圧を下げるトクホのサプリメントや飲み物は「護摩麦茶」「黒酢ドリンク」など多数ありますが、今回の騒動でどうなるかが注目です。

ナットウキナーゼは血圧を下げるサプリとしての効果は不明

ナットウキナーゼは血栓を溶かす働きがあり、心筋梗塞や脳梗塞を予防できると言われていますが、科学的にも厚生労働省でも有用性については認めておりません。 食品の納豆には「血栓を溶かす」ナットウキナーゼと、血液をサラサラにするワルファリンという薬を阻害するビタミンKという相反する成分が混同しております。 この中でビタミンKを完全除去してナットウキナーゼだけを抽出したものを血圧を下げるサプリメントといて販売されていますが、国立栄養健康研究所でも注意噴気してますが効果があったという信頼できるデータはないとのことです。 消費者庁のトクホでは「糖の吸収を穏やかにする」成分としては認められております。


 血圧を下げる一覧【食べ物や方法】20mmHgの効果


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